【令和8年度鹿児島県自作視聴覚教材コンクールの作品募集】

 近年、学習の場と学習内容及び学習方法は多様化しており、市販教材のみで学習の成立を図ろうとすることは難しく、個々の学習者が充実した豊かな学習活動を展開する必要があります。そのためには、個々の学習者の実態に応じたきめこまかい教材や、地域の歴史・文化・伝統などについて組織的に収集整理、構成された教材等、地域に根ざした学習のための教材が必要とされており、視聴覚教材の自作と活用は、ますます身近なものとなってきています。
このコンクールは、その制作技法の優劣のみを問うのではなく、なぜ、その教材が必要とされるのか、具体的な利用方法まで含めて審査することを目的としています。そうすることで、学習の場で実際に役立ち、他の学校や地域等での自作教材の企画制作・活用にも役立つ視聴覚教材の自作活動を促進し、検証を通して、その制作奨励と内容の充実に寄与することを目指します。

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実施要項 【PDF形式】

応募票(様式1)【PDF形式】【Excel形式】

応募票(様式2)【PDF形式】【Excel形式】

応募票(様式3)【PDF形式】【Excel形式】

種別応募状況 (様式4)【PDF形式】【Excel形式】

応募作品一覧表 (様式5,6) 【PDF形式】【Excel形式】

 〈令和7年度鹿児島県自作視聴覚教材コンクール〉

 視聴覚教材は,学習理解を促進し,効果的に進めるために,教育の様々な場面で広く利用されています。多様化した学習内容や学習方法に対応するためには,学習者の実態に応じたきめ細かい自作教材や地域の歴史・文化・伝統などについて組織的に整理,構成された教材等,地域に着目した教材が必要とされています。また,近年の高度情報社会の進展やGIGAスクール構想等により,ICT機器を利用したデジタルコンテンツの制作や活用も求められています。

 〈令和6年度鹿児島県自作視聴覚教材コンクール〉

 視聴覚教材は,学習理解を促進し,効果的に進めるために,教育の様々な場面で広く利用されています。多様化した学習内容や学習方法に対応するためには,学習者の実態に応じたきめ細かい自作教材や地域の歴史・文化・伝統などについて組織的に整理,構成された教材等,地域に着目した教材が必要とされています。また,近年の高度情報社会の進展やGIGAスクール構想等により,ICT機器を利用したデジタルコンテンツの制作や活用も求められています。

 そのため,学校教育や社会教育関係者,児童生徒,一般の方を対象に,自作視聴覚教材コンクールを実施し,その制作技法の優劣のみを問うのではなく,なぜ,その教材が必要とされるのか具体的な利用方法まで含めて審査することを目的とし,視聴覚教材づくりの奨励と積極的な活用の啓発を図っていきたいと思います。

※必要な様式は,下記よりダウンロードし,「名前を付けて保存」等の方法でパソコンへ保存して,使用してください。

令和5年度鹿児島県自作視聴覚教材コンクール表彰式

 今年度は,「デジタルコンテンツ」「映像教材」「紙しばい」の3種別に88点の作品が寄せられ,厳正な審査の結果,最優秀賞5点,優秀賞9点,優良賞13点の入賞作品が決定しました。1月13日(土)には,かごしま県民交流センターにおいて,対面とオンラインのハイブリッド形式で表彰式を開催しました。表彰式では,たくさんの受賞者にご出席いただき,トロフィを授与され喜ぶ表情を直接拝見することができました。
 最優秀賞の方々には,制作に当たって心がけたこと,工夫したこと,作品への思いなどを踏まえながら,作品の紹介をしていただきました。「デジタルコンテンツ」については,実際に説明や演示をしていただくことで,教材の良さをより感じることができました。「映像教材」については,複数の立場からの視点で制作されたことが,大きな見応えへつながっていることを理解することができました。「紙しばい」については,約2年の月日をかけて,調査やヒアリングを行いながら制作された作品であることを知りました。
 今年度,惜しくも受賞とはならなかったものの,工夫を凝らした思いの詰まった作品が数多く見 られました。来年度も,多くのご応募をお待ちしています。

 審査結果についてはこちらをご覧ください。

令和5年度鹿児島県自作視聴覚教材コンクール審査会

 今年度は,ロイロノート・スクールで制作した作品を募集対象にしたこと等もあり,昨年度よりも大幅に出品数が増えました。特に,児童生徒の作品が数多く出品されました。
どの作品も創意工夫が随所に見られ,大変見応えのある作品ばかりでした。
 結果は12月に入ってから発表されますので,もうしばらくお待ちください。また表彰式は,令和6年1月13日(土)に開催されます。